あなたは、「消臭」が2種類あることをご存知ですか?
実は、「消臭」というは2つの種類に分かれています。
消臭には、他のニオイでごまかす消臭と、文字どうり、ニオイを消す消臭があります。
市販の消臭剤のほとんどが、「他のニオイでごまかす消臭」なのです。
つまり、ニオイの原因が解決されていないために、何度も何度も使い続けていかなければならないのです。
悪臭の原因は、
部屋に溜まったホコリや、汗、湿気(水分)などをエサに増殖した悪玉菌にあります。
エアコンからの臭いも、フィルターに溜まった悪玉菌が悪臭を出すからなのです。
(しかも、そこから風が出てお部屋全体に広がる・・・)
衣類の臭いも有害菌が出す悪臭なのです。
この悪玉菌を減少させなければ、臭いの元が消えないのです。
消臭を行う場合、衛生的にも「ニオイを消す消臭」をオススメいたします。
●ニオイを消す消臭の注意点
「じゃぁ、ニオイでごまかす消臭じゃなくて、ニオイを消す消臭が衛生的にもいいんだね」
はい、衛生的に考えても、実際に臭いを気にしても、文字通り「ニオイを消す消臭」が一番良いのです。
ところが、この「ニオイを消す消臭」にも注意点があります。
「注意点?何に注意するの?」
はい、それは「安全性」について注意しなければならないのです。
先程説明しましたが、悪臭の原因は、悪玉菌にあります。
通常の消臭剤は、「すべての菌」を殺菌して、ニオイを元から消臭してしまうわけです。
言うまでもなく、「善玉菌」まで殺菌してしまうものは、健康にも良いとはいえません。
消臭効果に至っても、一時的に消臭はされますが、持続はされません。
これは、地元のクリ-ニング会社の常務から聞いた話です。
この会社では「おしぼり」を無菌消毒し、ホテルに配送していたそうです。
しかしホテルに着き、おしぼりを再度温めると、むぁ〜っとした嫌なニオイが室内中に広がっていたそうです。
この原因は、無菌状態にあったおしぼりが普通の環境に置かれたとき、悪玉菌が一気に広がったからなのです。それを止めるはずの善玉菌も無菌状態では生きられないですしね。
これは、一般のご家庭で絨毯、カーテン、衣類などを消臭する場合にも起こっていることなのです。
「ニオイを消す消臭」を行う場合も、こうした点に注意して、消臭剤を選ばなければなりません。
「なるほど!ニオイを消す消臭では、そういう化学剤を使うと良い菌まで一緒に防除されることになって、健康にも悪そうだし、消臭効果も一時的なものだよね・・・」
はい、せっかく有害菌が減少して快適な生活空間になっても、健康を害したり、消臭効果が一瞬で終わったら意味がありませんよね。
私も同じことで悩んでいました。
「くさいニオイの無い、快適な部屋で生活したい!安全に健康に生活したいと・・・」
そんなとき出会ったのが、「バイオ活性水」なのです。
この「バイオ活性水」は、帯広畜産大学との共同研究で作られた、まったく新しい消臭対策です。
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